2007年10月11日

今夜は因縁の内藤VS亀田戦!

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試合が決まる以前から兄の興毅と当時のチャンピオン、ポンサクレックとの対戦話もあったのだが、内藤がチャンピオン破って王座についてから、亀田側との罵倒合戦がはじまった。結果的に大毅が内藤との試合がきまったわけだが、そのころから情報が過熱気味だった。ネット上でもブログなどでよくネタになってたもんだ。お金持ち協栄ジムと貧乏宮田ジム、亀田のファイトマネーが1億とも3億とも出る中で、内藤はチャンプででありながら1000万円。興行的に人気のある亀田は試合前の衣装などの準備だけで1000万円ほどになるという。
う〜〜ん、WBC世界フライ級タイトルマッチだというのに、いろいろ矛盾を感じるものがある・・・といいながら、罵倒合戦の興行的世界戦イラスト。(-_-;)
宮田ジムは2度の世界戦をやって、経済的に圧迫されているということだ。世界戦はやはりお金がかかるようだ。今回の世界戦で協栄から宮田ジムには約1億円が支払われているが、プロデューサーとしては協栄とはやはり差がある。さしずめ、興毅罵倒ひとことでマスコミが騒ぐことが1000万の効果があるということでしょうかね〜?

まぁ、アンチ亀田派も今夜の試合を楽しみましょ!(^o^)/
派手なパフォーマンスだけが目立つ亀田兄弟ですが、ランキング15位の興毅の実力がチャンピオン内藤にどこまでやれるか、じっくり見てみようではないですか。
じっさいのところ、素人にはやはりこういうものは見てみないとわからないのですよ。
だから、こんな世界戦が実現したのでしょうけどね。
できれば、プロボクシングの世界の興行的な意味も考えながらみてほしいものです。
posted by 若 at 19:04| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

新テロ対策特措法をはどこへゆく?

与党から新テロ対策特措法が提示されたわけだが、なんともガッカリである。
あまりかわりばえしない。
法律の目的に「国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際社会の取組に積極的かつ主体的に寄与する」となっているわけですが、このなかに国連安保理決議1368と1776がもりこまれている。
※国連安保理決議1368:2001/9.11同時テロに対する非難決議
※国連安保理決議1776:海上自衛隊の給油活動に対しての謝意表明

国連安保理決議1776の謝意表明は安倍さんががんばったものだ。これによって民主党は新テロ対策特措法を非難しにくくなるという狙いがあったのだろうが、どうも日本の政治家はそこまでゼントルマンではなさそうな気配だ。
もともと、「平和貢献は他の方法でもいくらでもできる」といっているのだから、この新テロ対策特措法とかみ合うはずもない。

新法案の骨子
●海上自衛隊の活動を海上阻止活動に参加する各国艦船への給油に限定する
●国会承認事項を削除し、代わりに海上自衛隊の活動規定を条文に盛り込む
●一年後の国会報告を義務づける
●期限を二年とする

給油されたものが戦争に使われていなかったと証明するどころか、その量まで把握していないというずさんな政府のやりかたが問題になっているというのに、新法案は見新しさもなくそのままでてきたようなものだ。さらには国会承認まで削除されているのをみれば、いったい自民党はどうやってこれを通すつもりだったのだろうと不思議になってしまう。
「平和貢献」を「新テロ対策特措法」ですべて対応してしまおうと考えている気がしないでもないが、もともと日本の国会の中では「世界平和への貢献」という問題が改憲論争とぶつかりあっているので、難しいのであろうが、これでは最初から法案通す気がなかったとみられてもしかたないでしょう。
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民主党、小沢代表受難!

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今日から国会では衆院予算委員会では基本的質疑が始まったが、裏では民主党の受難がはじまっている。
先日渡辺恒三民主党最高顧問が自らの政治団体の事務所家賃問題で最高顧問を辞任したばかりだが、ここにきて小沢代表の関連団体(関係が庶民にはよくわからんのでこう言っておきます)がまたもや、資金をプール。
自身の政治団体と関係団体の保有資産は繰越金と不動産だけで計31億円以上にのぼっているという。
この問題をかつて追及していたのが、自民党の故松岡利勝元農水相だった経緯もある。
民主党は「政治とカネ」の問題を強く全面にだしていただけに、これはちょっとやっかいになりそうだ。
政治資金規制法というのがあるのだが、たぶんザル法なのだろう。どうやら政治家はこれをうまく利用してるらしい。
ここ最近、政治家が金と絡んだのはほとんど「秘書が事務所費用を・・・」とかこの類ばかりである。
それにしても保有資産31億円以上というのは、すごいもんだ。

表の法案、裏の政局、いよいよ本格的な攻防がはじまりそうな気配。


不動産どうする?小沢代表、保有資産31億円
9月15日12時24分配信産経新聞

<小沢一郎代表>資金管理団体に家賃収入…規正法違反の疑い
10月9日3時8分配信毎日新聞
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2007年10月06日

民主党、御手洗会長の「国会招致に本腰」?

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 民主党が、日本経団連会長の御手洗さんの国会招致に本気のようだ。これは自民党と経団連のつながりに釘をさそうということらいしい。経団連から自民党への政治献金は約25億3000万円というから、次の解散総選挙を考えたら、民主党にとっては目の上のたんこぶのようなものだ。はやめにつぶしておこうということらしい。
つまり政局は解散総選挙へむかっているということになる。
自民党の古賀誠選挙対策委員長は 経団連幹部と3日には会談を持ち、「そう遠くない時期に解散総選挙が予想される」とすでに話したそうな・・・
さらに次期衆院選について過半数維持できねば議員辞職するとそうそうに語気を強めている。
福田内閣がスタートしたばかりであるというのに、もういろんな動きがはじまっているようである。

キヤノンは違法な労働形態である「偽装請負」問題などもあり、御手洗さんにとってもこれはきびしい突っ込みをいれられそうだ。
どうやら国会は法案どころではなく、関ヶ原へ向っているようである。


古賀自民選対委員長「そう遠くない時期に総選挙」
10月3日12時24分配信産経新聞

<自民>古賀選対委員長、過半数維持できねば議員辞職
10月5日22時6分配信毎日新聞
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2007年10月04日

筑紫哲也さん、5か月ぶりにテレビ生出演へ

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TBS系の報道番組「筑紫哲也NEWS23」で、初期の肺がんであることを告白し、5月から休養していたキャスターの筑紫哲也さん(72)が、8日の同番組に生出演することが決まった。

久米さんといっしょで、ニュースの世界にひとつの時代を築いたからな〜。
これからのニュース番組ってどうなるんでしょうね〜?
なんかいま、ニュース番組がおもしろくないことないですか?
テレビ局も失態が多いし・・・。

女子アナバラエティーばっかりで、看板ニュース番組っていうのがなくなっちまいましたね。ニュース番組ってそんなものなんでしょうかね?


がん闘病中の筑紫哲也さん、5か月ぶりにテレビ生出演へ
(読売新聞) - 10月 4日20時16分
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2007年10月02日

舛添要一労働大臣 吠える!

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舛添要一厚生労働大臣が29日、民放テレビ番組に出演し、その中で社保庁職員らの着服問題で
「職員が現金決済にかかわるから不正の問題が起きた」
「窓口で掛け金を払うのを一切やめさせる。コンビニで払うとか、郵便局や銀行からの引き落としにすれば問題ない」と言った。

その後の記者会見で
「窓口で支払う人はわずか1・7%だが、口座を持たない人の対応も含め、早急に具体策を検討したい」
「職員が現金決済にかかわるから不正の問題が起きた。役所が信用されないのは残念だが、少なくとも横領はできなくなる」
「社保庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」と言った。

21日の記者会見では、市町村から報告の実態について
「最後の最後まで抵抗していたところもあった」
「なぜ、町の恥をさらさないといけないんだ、という意識だと思うが、今後は公表しないことが恥だという文化に変えないといけない」と言った。

その後
鳥取県倉吉市長や武蔵野市長などが抗議文
武蔵の市長は「発言は市町村を含む年金行政全体への不信感を増幅しかねないもので、誠に遺憾」と抗議文。

舛添厚労大臣は抗議文について1日、「聞いていない」と。
「自分のところから出ていないということを言えばいい。あんまり大人げないこと言いなさんな!」と言った。

私はテレビ討論会に出ていた頃から、舛添さんのファンである。
入閣はしたのだが、議員経験も短く、さらに内閣が解散と一時はどうなるかと思ったが、舛添さんのようにしっかりとした知識もあり、歯に物を着せずズバズバ言うような人なら、どんどんやってもらいたいものだと思う。
机上の理論と現実は違うかもしれないが、ここまで堕落したらもう下はないでしょう。
今の内閣の一番の元気になってほしいものです。
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2007年09月30日

福田内閣、静かにスタート

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福田内閣が高い支持率でスタートしたのだが、景気回復を期待してのご祝儀支持でしょうか?
なにか期待できる発言や要素も見受けられないままのスタートとなったような気がします。
「自立と共生」をめざすという内閣ということですが、「自立」というのは自民党の目標でしょうかね〜?
「共生」は民主党とも手を組みますよ〜!ということでしょうかね?
国民に年金をあてにせず「自立と共生」をめざせというのでしょうかね?
地味ながらも使い古された言葉でうまくまとめて、スタートを切ったと言う感じがします。
福田康夫という人柄からか、高い支持率がでてますが、安倍元首相がやっきになった「テロ措置法」もあっさり、「今後も話を継続してゆきますよ」と事実上の給油ストップ期間があってもやむなしとクールに発言するところなんてけっこうポーカーフェイスものです。
まぁ、実際「テロ措置法」なんて国民生活に直接関係しないですしね〜。
案外、このポーカーフェイスでクールにこの政局の一大事をのりきってしまうのかもしれませんね〜?
そもそも「改革」「変革」とかいろいろいってきましたが、結局は政治家や官僚の「懺悔」みたいなもので国民生活はずっと置き去りにされたままのような気がします。
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2007年09月23日

新首相誕生の前にひとこと言っておきたい!

自民党からの首相選出ももうそろそろメンツ不足と言う感じがします。
国民が望んでいるものと自民党の示すものがズレてる。
自民党はもう国民になにも希望を示すことができなんじゃないかなというほど。

福田さんは人望がありながら、前の総裁選でもう降りていた人で、それがこのたいへんなときになぜ復活?
麻生さんは上がいなくなったから、自然と浮上してきた人。

今の派閥から考えると、派閥の抱える総裁候補とはまるで別物だな・・。
順番で首相を選んでる場合かよ!って言いたくなります。
石原慎太郎さんがそのまま自民党のどこかに残っていたら、とっくに首相をやっていたでしょ。

こんな時代だからこそ、小手先で法案を通すような政権より、国民をひきつけるようなダイナミックな魅力を持った政権が必要なのではないかな?
地方じゃ、「誰が出てきても同じじゃ!」と誰もがそう思っている。
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2007年09月18日

秋の政界大騒動顛末!

安倍首相の辞任劇を機に政界が大騒動。そしてとうとう秋のお祭りになってしまったようだ。
「テロ特措法」の行方を考えると、こりゃ大もめにもめて、あげくのはてに参議院で否決されるのは見えている。
小沢さんは最初から通すつもりなど毛頭ないはず。
福田さん、麻生さん、どんなに首を変えたとしても「テロ特措法」をひとつをとってもうまく通すことは難しいと思われるが、街頭演説は目の前の問題を棚上げでリップサービス。
今、消費税の話ししてど〜すんだっつーの!
これじゃあ、誰に聞いても次の政権は「短命」と答えるでしょう。
まぁ、解散総選挙でまた国民のお金を使うってことになるんでしょうけど・・・。
納得がいきませんね〜!
国会議員というのは、いったい何やってお給料をもらっているのでしょうかね?

総裁選をお祭りにしてしまうのなら、せめて豊作祈願のお祭りにでもしたほうがまだまし!


<自民総裁選>「アキバ」VS「脱劇場」 舌戦も本格化 9月16日23時14分配信毎日新聞
「自民党総裁にふさわしい」福田氏58%麻生氏22% 16日(日)23時44分読売新聞
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2007年09月04日

テロ特措法、米大統領ブッシュから応援?

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ブッシュ米大統領は30日、ホワイトハウスで一部の外国報道機関と会見し、11月に期限切れを迎えるテロ対策特別措置法について、「今後も日本が積極的な影響力を保持することを望んでいる」と語り、延長に強い期待を表明したというニュースが舞い込んできた。
とうとう、ブッシュも危機感を持ったのだろう。
しかしブッシュ大統領は横田早紀江さんと昨年の面会をしており、北朝鮮による日本人拉致問題についてもなんからの後押しをしてくるかもしれない。
この拉致問題に関係する人は、「テロ特措法延長」を支援するほうへまわるかもしれない。

なんとも微妙な問題がからんできたものだ。
さて、小沢代表は拉致被害者を敵に回すことになるのか?


テロ特措法、米大統領「延長に期待」安倍首相に直接要請へ
9月1日18時47分配信産経新聞
posted by 若 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする