
試合が決まる以前から兄の興毅と当時のチャンピオン、ポンサクレックとの対戦話もあったのだが、内藤がチャンピオン破って王座についてから、亀田側との罵倒合戦がはじまった。結果的に大毅が内藤との試合がきまったわけだが、そのころから情報が過熱気味だった。ネット上でもブログなどでよくネタになってたもんだ。お金持ち協栄ジムと貧乏宮田ジム、亀田のファイトマネーが1億とも3億とも出る中で、内藤はチャンプででありながら1000万円。興行的に人気のある亀田は試合前の衣装などの準備だけで1000万円ほどになるという。
う〜〜ん、WBC世界フライ級タイトルマッチだというのに、いろいろ矛盾を感じるものがある・・・といいながら、罵倒合戦の興行的世界戦イラスト。(-_-;)
宮田ジムは2度の世界戦をやって、経済的に圧迫されているということだ。世界戦はやはりお金がかかるようだ。今回の世界戦で協栄から宮田ジムには約1億円が支払われているが、プロデューサーとしては協栄とはやはり差がある。さしずめ、興毅罵倒ひとことでマスコミが騒ぐことが1000万の効果があるということでしょうかね〜?
まぁ、アンチ亀田派も今夜の試合を楽しみましょ!(^o^)/
派手なパフォーマンスだけが目立つ亀田兄弟ですが、ランキング15位の興毅の実力がチャンピオン内藤にどこまでやれるか、じっくり見てみようではないですか。
じっさいのところ、素人にはやはりこういうものは見てみないとわからないのですよ。
だから、こんな世界戦が実現したのでしょうけどね。
できれば、プロボクシングの世界の興行的な意味も考えながらみてほしいものです。








